
三河ごーすと氏のラノベを漫画:今野ユウキ氏&ネーム構成:ユーキあきら氏がコミカライズされている「地味なおじさん、実は英雄でした」1巻【AA】が18日に発売になり、裏表紙が『ストレス社会の地味なおじさんが…実は最強!?』、オビは『平凡なサラリーマンの無自覚成り上がりファンタジー!』だった。
コミカライズ「地味なおじさん、実は英雄でした。」1巻【AA】発売
「平凡なサラリーマンの無自覚成り上がりファンタジー!」
「(俺の名前は佐藤蛍太、41歳独身、出版社勤務のごく平凡なサラリーマンだ)」
「(2025年の現代、世はまさに《大冒険時代》と呼ばれるダンジョン探索全盛期。ダンジョンネイティブは、娯楽として冒険を消費…ダンジョン攻略をSNSで配信するまでに)」
ストレスが貯まると、ストレス発散でダンジョンに向かう
「無性に体を動かしたい気分になりまして、もう遅いので光莉さんは寝るように」
「…これは嫌味な上司のぶん!これは失礼なクソガキどものぶん」 「…!?」
「――どいつもこいつも勝手な事ばっか言ってんじゃ…」
SSS級ボスモンスター・ダイアモンドボアをバット一閃で倒す「――ねえぞ…こらあああ!!」 「…ッ」
アニメイト秋葉原2号館
COMIC ZIN秋葉原店 特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店 特典:イラストカード
「地味なおじさん、実は英雄でした。~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~」1巻【AA】(キャラクターデザイン協力:が、18日に発売になった。<br />コミカライズ『地味なおじさん、実は英雄でした。』はコミックナタリーによると『舞台は18年前に発生した“迷宮災害”によって、いたるところにダンジョンが出現した世界。日々面倒な仕事をこなすサラリーマンの主人公・佐藤蛍太は、夜な夜な金属バットを片手に単身で深層階に潜り込み、凶暴なモンスターをかっ飛ばすことでストレスを発散していた。その秘密を知った姪っ子の光莉が、蛍太が戦う様子をこっそり配信してしまったことで、蛍太の強さが世間に知れ渡ることになり…』から始まるお話。<br />今回発売になったコミカライズ「地味なおじさん、実は英雄でした。」1巻【AA】には、第1話から第7話と<br /><br />[img]https://cloud3.akibablog.net/2025/mar/19/jiminaojisan_eiyudeshita/118.jpg)
「おまけ漫画」を収録(
もくじ)し、
裏表紙は『ストレス社会の地味なおじさんが…実は最強!?ダンジョンで無双する姿を姪っ子に配信されたら大バズりしちゃって…!?』、オビ謳い文句は『どうしよう。うちのおじさんが無双すぎる』、『平凡なサラリーマンの無自覚成り上がりファンタジー!』だった。
ストレスを抱えながら、面倒な仕事をこなす毎日を送る社畜サラリーマンの佐藤蛍太(41歳・独身)のストレス発散方法は現代に発生した「ダンジョン」に単身潜り込み、バッティングセンターがわりに、凶暴なモンスターをかっ飛ばすことだった。ある日、同居する姪っ子の光莉にこっそり尾けられて、その様子を配信され、ありえない強さが大バズり! コミックス情報
なお、原作:三河ごーすと氏は、コミカライズ「地味なおじさん、実は英雄でした。」1巻【AA】の
後書きで『現実でもありそうな地に足ついたおじさんリーマンの日常と、ファンタジーの鉄板であるダンジョンものの面白さ、そこに隠し味(隠れてない)にバッティングをひとつまみ加えた本作、楽しんでいただけたでしょうか?』などを書かれている。
「地味なおじさん、実は英雄でした。」1巻コミックス情報
「マジで凄かったよねー」「《新宿バット》でしょ?」
「トップパーティーが20人以上のレイドで挑む強ボスです!」
「(ダイアモンドボアを討伐…!?昨夜の出来事…)」
「なんでなんで~!?」
「(なんなのこのヒト…!?強すぎる!)」「絶好球」
「へぶし!」「人様に散々迷惑かけといて」
【来源】アキバBlog
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