
藤丸氏のコミックス「レジスタ!」2巻【AA】が9日に発売になった。裏表紙は『何でもない日々の中で育まれていく何か。レジカウンター越しの物語』、コミックス情報が『引っ越してきた町のスーパーで思いもかけぬ“ひと目惚れ”』などで、オビは『舞台は日常のスーパーから束の間の客地・京都へ』などになってた。
「レジスタ!」2巻【AA】発売「舞台は日常のスーパーマーケットから束の間の客地・京都へ」
高校3年生の志乃崎 純「──いづ方をも捨てじと心にとり持ちては、一事も成るべからず」
「純はさ、就職先が決められなくて悩んでるわけじゃないよね、きっと」
純のアルバイト先のスーパー 「(──また、助けてもらっちゃったな)あっ、お会計しますねっ…たびたびすみません。ご迷惑を…」
「男なんてな、結局オッパイなんだ!コレが迫ってきたら抗えねーんだよ!」
「明日の自由行動…一緒に回らないか?別に…二人でなんて言わないぜ。班のヤツらとみんなでさ…合流しないかって話」
「(付き合う…付き合うって…何すりゃいいの…?だめだ、ピンとこなさすぎる!こんなんで好きになるか!っていうか、好きってなんだ!私にはムリだよ…!)」
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原1号店
ゲーマーズ本店
「レジスタ!」2巻【AA】が、9日に発売になった。
『レジスタ!』は、第1巻発売時のコミックナタリーによると『過去の経験から人を好きになることを諦めていた、ラブソングが苦手なフリーの作詞家・花田和己。引っ越してきた町のスーパーマーケットのレジで、1人の女性と出会う。人を好きにならないと決めた人と、未だ人を好きになることを知らない人の関係を描く』というお話。
今回発売になったコミックス「レジスタ!」2巻【AA】には
第8話~第14話を収録し、
裏表紙が『何でもない日々の中で育まれていく何か。レジカウンター越しの物語』で、オビ謳い文句は『舞台は日常のスーパーマーケットから束の間の客地・京都へ。それぞれの事情で訪れた古都で、二人を待つものは…?』などになってた。
引っ越してきた町のスーパーで、レジカウンター越しに出会った純に、まったく思いもかけぬ“ひと目惚れ”をした花田は、相手の素性も年齢も知らぬまま、惑い、踏み出せぬ日々を送るのだが…反響続々の「捨てかけた青春リターナブル・ストーリー」第2巻! コミックス情報
なお、「レジスタ!」2巻【AA】の感想には、まつださん『そんなにすれちがったりするもんですかね?!というアンジャッシュのコントのようなコメディ面もありおもしろい』、れすたーさん『すっげー面白かった!雰囲気や余韻が最高!絵も良いんだけど、文章が良い』、コリエルさん『ちがう街に行ったりするんだこれ。何となくスーパーのみって思っていたけれど、意外と融通無碍』などがある。
「レジスタ!」2巻コミックス情報 / 藤丸氏のTwitter
「(自分でできもしない事を、中田くんにしろって言うのか?)」
「(根を張る、か…)」
「(恋愛に、ピンと来なくて当然だった。私の居場所はそこじゃない)」
「たとえば今まさに、修学旅行の夜に作れたはずの思い出は、もう取り返しがつかない」
「聴かせてくれよ。あれからどう仕上がったのか、さ」
「こんばんは、花田さん!」
【来源】アキバBlog
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