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2026-06-28 23:16

漫画版 ガールズバンドクライ1巻 「あの日、川崎で響いた音が―再び幕を開ける」

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同名TVアニメを伊勢海老ボイル作画的漫画版「ガールズバンドクライ」1巻【AA】がアキバではもう出てる。星野流人さんの感想は『アニメのファンとしては非常に満足度的高いコミカライズ』とのことで、オビ謳い文句は『あの日、川崎で響いた音が――再び幕を開ける』などになってた。



伊勢海老ボイル氏がコミカライズ「ガールズバンドクライ」1巻【AA】
「あの日、川崎で響いた音が――再び幕を開ける」


  
高校を中退し、上京して大学を目指す女の子・井芹仁菜
「(17歳3月――私、井芹仁菜は東京に来た)」


  
仁菜の憧れのアーティスト・河原木桃香
「(本当だ!本当にそこにいる!)」


  
「待てコラァァァ!」 「ナメてんじゃないわよ!」
「逃げるよっ!」 「何で私までっ!?」


  
「持ってみる?」 「いいんですか!?わあ…想像よりも重い…!」


  
「中指立てて下さあああい!」


  
「歌えるよな?仁菜!」 「はいっ!」



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同名TVアニメを伊勢海老ボイル氏がコミカライズされ、コミックライドで連載中の「ガールズバンドクライ」1巻【AA】が、アキバではもう出てる(公式発売日は29日)。

TVアニメ「ガールズバンドクライ」は、Wikipediaによると『2024年4月から6月までTOKYO MXほかにて放送。監督は「ラブライブ!サンシャイン!!」などを手掛けた酒井和男が務めた』、『17歳の井芹仁菜は親に反発して高校を中退。上京して、大学進学を目指していた。そんなある日、仁菜は自分に勇気を与えてくれたストリートミュージシャン河原木桃香と出会う。仁菜の歌唱力と、世間への反抗心に惚れ込んだ桃香は自分とバンドを組もうと誘う』という作品で、劇場版総集編が2025年10月・11月に前後編で公開され、完全新作映画の製作も決定している。

今回発売になったコミカライズ「ガールズバンドクライ」1巻【AA】には第1話~第6話と描き下ろしを収録(



もくじ)し、



折込チラシは『TVアニメ「ガールズバンドクライ」衝撃のコミカライズ、第1巻』などで、



オビ謳い文句は『怒りも喜びも哀しさも全部ぶちこめ』、『あの日、川崎で響いた音が――再び幕を開ける。コミックス限定描き下ろしエピソードも収録』だった。
17歳3月。「負けたくない」「間違ってない」、その思いだけを胸に単身上京してきた少女・井芹仁菜。だが辿り着いた新天地・川崎でアパートに入れず途方に暮れる。孤独と不安に押しつぶされそうな彼女の元に届いたのは、憧れのアーティスト・河原木桃香がすぐ近くでストリートライブを行うという知らせだった―― コミックス情報

「ガールズバンドクライ」1巻【AA】の星野流人さんの感想は『原作エピソードがほぼそのまま漫画に落とし込まれていて、アニメのファンとしては非常に満足度の高いコミカライズじゃないかなと思います。1巻目から仁菜の頑固で面倒くさいところが全開になっていて、めちゃくちゃ良かったです』などなど。

なお、漫画:伊勢海老ボイル氏は



カバー折り返しで『バンドを題材にした漫画はいつか描いてみたいとふんわり思っていたのですが、こんな形で叶うとは思ってもみませんでした』



あとがきでは『おかげさまで、まずは第1巻を出すことができました。これからも原作の魅力を漫画という形で少しでもお届けできればと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします』などを書かれている。
「ガールズバンドクライ」1巻コミックス情報 / 特典情報



「バンド?」「やるって言っただろ?」



「安和さん、ドラムやってもらうことになったんだ」



「馬鹿じゃねえの!馬鹿ッ!馬鹿ッ!」



「勉強しなきゃ勉強しなきゃ…勉強しなきゃー!」



ドッドッ ジャアアア ズダダダダッ



「じゃあ1回歌ってみよう」「は?」


【来源】アキバBlog


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